- 室内チェック
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・エアコン
エアコン付きとなっていても全部の部屋にあるかどうかは分からない。
一般的には一つの部屋に付いている事が多い。あとの部屋は自分で付けるような形になる。
・収納
収納には押入れタイプ・クローゼットタイプがある。
和室には押入れが多いが洋室にはクローゼットがついている場合が多い。
衣類がかけられるのか布団が収納できるのかをチェック。
・コンセント
コンセントは一部屋に一つは欲しい。
電話の差込口やテレビの端子などの場所もしっかり確認して部屋の配置なども考えてみては?
・キッチン
まずはガスコンロか電気コンロか確認。
単身物件には安全のため、省エネの電気コンロが使われているケースが多い。
シンクの大きさ、調理台があるかないか、冷蔵庫置き場がどこにあるかなどもチェックしよう。
・防音
建物の構造も気になる点ですが、部屋の配置などにも注目してみましょう。
間取図でもわかる場合もあるが、
隣の部屋の接点(壁面)も現地でどの面にくっついているか確認してみましょう。
・ベランダ
広さや日当り、周りの環境などをチェック。
マンションによっては外観を気にするために、手すりに布団を干せないところもある。
そういう場合は物干し竿が見えないところに備え付けてある場合が多い。
- 敷地内チェック
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・自転車置場
場所や広さのチェック。大家さんによっては駐輪代となる場合があるので要チェック。
スクーター(オートバイなど)は駐輪禁止の場合があるので確認してみましょう。
屋根があるかないかも一応チェック。
・駐車場
駐車場を物件と一緒に借りても、近隣の場合と敷地内の場合とでは大違い。
どこにあるのか必ずチェック。敷地が砂利なのかコンクリートなのか土なのかも念のためチェック。
一般的にはコンクリートが好まれるが、砂利や土の場合に多少駐車代が安くなるケースもある。
大きい車を持っている人は隣との感覚や車が入るかどうかも確認しましょう。
借りたはいいが、出し入れに苦労したり車が入らなかったりしたら・・・。
隣に大きな車があるかないかもチェック。
・ゴミ捨て場
ゴミ捨て場は物件専用に用意されている場合と、近所のゴミ捨て場の場合がある。
物件専用に用意されている場合は屋根と扉がついているかを要チェック。
物件にない場合はどこに出せばよいのかをチェック。
・死角の有無
敷地内の安全は要チェック。意外な所に死角が隠れている場合がある。
ベランダの前は見通しがあまり良すぎると外から見えてしまうし、
逆に悪いと下着ドロボー等の変質者もきになるところ・・・。
最近変な人が多いので、女性は特に注意です!!
- 周辺チェック
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・環境
周辺の環境は大切。駅からの道のりを歩いてみたり、周辺をぐるっと確認するのも必要。
昼と夜とでは環境にも変化があるので昼・夜と確認、
近隣に交番や病院、公園などがあるかもチェックしておくといいかも。
・買い物の便
コンビニやスーパーが近くにあるのか、何時まで営業しているのかなど確認しよう。
近くにあっても帰りにしまっていては意味がない。
コンビにも12時くらで閉まってしまうところがあるので要チェック。
・駅までの距離
不動産屋が表示する徒歩○分というのは一般的に80mで一分とされている。
そのため実際歩いてみると遠く感じるケースもあるため確認が必要です。
・公共施設
主に役所や図書館・郵便局・交番などの確認
・学校
子供がいるファミリーには一番大切なこと。
最近は学校を探し、地域を限定してから物件を探す人もいます。
公立はどうしても学区が決まっているので事前の確認を。
逆に学校の側だとチャイム等の騒音があるので嫌がる人もいます。
・バス停
駅が遠ければバスの便を確認してみましょう。時刻表や最終バスの確認も忘れずに。
普段は自転車で通える距離でも雨の日は・・・。という人も要チェックです。
・騒音
便利なところは必ずと言っていいほど
線路または、大通り、商店街などに面しているケースが多いです。
自分の部屋探しに対する絶対条件を完備しながら騒音などに注意しておいて下さい。
・日当り
よく言われるように、東向き・南向きが日当りの良い方角です。
ただ東向き・南向きの窓がある部屋でも日当りが良いとは限りません。
例えば、部屋に接するような建物が隣にあるケースも多いでしょう。
また、少し離れたところに高いマンションなどがあり、
カーテンを開けると部屋の中が見えてしまうケースもあります。
下見の際、実際に窓の外をみて周囲の状況をチェックして下さい。